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低迷ホテルを繁盛ホテルに再生する「AROMA HOTEL」ブランド

今年9月20日、東京・大田区で「AROMA GARU」がリニューアルオープンした。経営体であるシマダハウス㈱は、「AROMA HOTEL」ブランドとして都内で4店舗のレジャーホテルを展開。同社が2004年に東京・池袋の低迷ホテルを取得してリニューアルオープンした「HOTEL AROMA」は、1か月1室10万円台の売上げを、オープン半年後には同70万円まで伸ばし、現在は同100万円前後を売上げるなど、繁盛店として再生を果たしている。

同社が実施するリニューアルのコストは、平均すると1室当たり300万~500万円というローコストながら、女性の嗜好を最重視したデザイン演出と、業界の既成概念に捕らわれない斬新な取組みにより、費用対効果の高いリニューアルを実現させている。

同社の事業戦略とホテル開発・運営の取組みは、11月17日の「レジャーホテルマネジメントセミナー2009」の【H-5】講座において、その詳細をご講演いただきます。

グループ各店舗の具体的な経営・運営データをもとに、“NET利回り15%の確保”を目指した独自の事業スキームと、そのデザイン・演出手法は、次代のレジャーホテルマーケットに求められる新しいウェーブとして、注目できるものです。

“北欧スカンジナビアン”のコンセプトのもとに生まれ変わった「AROMA GARU」の外観・内装と5階フロアの各ルーム

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