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レジャーホテルスタッフを対象にした
「接客スキルアップ研修」を実施
綜合ユニコム(株) エデュケーショングループ、「季刊レジャーホテル」編集部では、レジャーホテルのスタッフを対象にした「接客スキルアップ研修」を展開しております。
今年6月18、21、22日の3日間、茨城県水戸市のAホテル、東京・池袋のBホテル、同じく池袋のCホテルのスタッフ研修を実施。それぞれ10名前後のスタッフに対して、①外線・内線の対応、②お客さまと接する際の対応といったスキル面から、「レジャーホテルに求められるホスピタリティの考え方」や、「効率的なオペレーションを実現するためのコミュニケーション手法」など、ホテル運営の第一線で働くスタッフのレベルアップに寄与する実践的な研修を行ないました。
“対面接客”時代を迎えるレジャーホテル業界にとって、スタッフの接客力は今後さらに重要視されるポイントと言えます。
他ホテルとの差別化として、是非とも弊社の「接客スキルアップ研修」をご活用ください。
〈問合せ〉
綜合ユニコム(株) エデュケーショングループ
TEL. 03‐3563‐0099
接客スキルに加えて、ホスピタリティスタッフとしての“マインド”を重視した研修を実施
外線・内線の研修では、実際にスタッフの電話対応を録音し、講師がアドバイス
■レジャーホテル「接客スキルアップ研修」基本カリキュラム(6時間。昼食休憩含む)
| 時間 | 内 容 | 進め方 |
| 10:00 17:00 |
■オリエンテーション ■レジャーホテルにおける接客のあり方とは ○これからのレジャーホテルのサービスのあり方 ○顧客満足の重要性を念頭に、「今までの応対」⇒ 「これからの応対」への改善点を考える ■接遇を実践するために必要なスキル ○挨拶(表情、言葉、お辞儀、目線、笑顔) ○動作トレーニング(すれ違い方ほか) ○相手に好印象を与える話し方(敬語と言葉遣い) ○電話応対(内線・外線) ・声の表情トレーニング ・第一声の重要性(第一声の確認) ・応対スクリプト作成 (満室時、誘導案内、忘れ物) ○クレーム応対の流れと注意点 ■目標設定(実行計画策定) 作業スタッフからホスピタリティへ ■終了 |
講義とグループディスカッションにより、今までの応対を振り返り、改善点を話し合う |





