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札幌で「北海道レジャーホテルフェア2010」を開催
政令改正セミナーに道内ホテルオーナー140人が参加
北海道レジャーホテル協会は、9月7日(火)、札幌市北区の「札幌サンプラザ」において、「北海道レジャーホテルフェア2010」を開催した。昨年に続く連続開催となった同イベントでは、レジャーホテル関連企業30社が出展する「展示会」(入場者数約180人)および2011年1月の政令改正をテーマとした「レジャーホテルビジネスセミナー」(参加者数141人)が同時開催された。
セミナーの第一部では、LHオーナーズ倶楽部相談役である㈱トータルプランニング 代表取締役 脇田勝廣氏、㈱マークス 代表取締役 氏家正裕氏より、今回の政令改正に至った背景やコンプライアンス経営の重要さについて解説がなされた。
第二部では、レジャーホテル業界唯一の全国的な公益法人である(社)日本自動車旅行ホテル協会 副会長 清水祐侍氏、常務理事 柳川博一氏から、政令改正についての詳細な解説がなされた。
今回セミナーでは、改正の大きな焦点である「4号営業」の届出に関してのメリット・デメリットを中心に今後のレジャーホテル経営のあり方、判断のポイントについてさまざまな視点から提言がなされ、政令改正を目前に控えるなか北海道全域から140人を超えるホテルオーナー・関係者が参加する充実したセミナーとなった。
主催者である北海道レジャーホテル協会 会長 辻 應米氏、「情報を共有し、業界が一丸となった取組みが重要」と語る
イベントには協会加盟ホテルだけでなく、北海道全域から約140名のホテルオーナーが参加
同時開催の関連機器設備展示会場は、昨年から出展企業も増加し、多くの来場者で賑わいをみせた
「北海道レジャーホテルフェア2010」
日時:平成22年9月7日(火)
場所:札幌サンプラザ2階 玉葉の間 (札幌市北区北24条西5丁目)
主催:北海道レジャーホテル協会
●セミナー [13:00〜16:00]
■主催者挨拶
■ラブホ ワンダフルライフ
――いま我々の、ラブホ事業と使命を見直そう!
講師:㈱トータルプランニング 代表取締役 脇田克廣
■Ⅰ.「政令改正」の解説
Ⅱ. 4号営業移行か新法継続か
4号移行を選択する場合の留意点/新法継続を選択する場合の留意点
講師:(社)日本自動車旅行ホテル協会 副会長 清水祐侍
同常務理事 柳川博一
進行:㈱丸信企画 代表取締役 前田英則
●関連機器展示会 [10:00〜18:00]
●パーティー・懇親会 [18:30〜20:30]





