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福岡で「風営法政令改正解説セミナー」を開催
レジャーホテルオーナー・業界関係者ら141人が参加

(社)日本自動車旅行ホテル協会は、9月17日、福岡市博多区の「福岡国際会議場」において、「風営法政令改正解説セミナー」を開催した。九州各県から多くのレジャーホテルオーナー・業界関係者など、総勢141人が参加。今回の政令改正のポイントや対応策などについて、熱心に聴講する姿が見受けられた。

セミナー開催に先立ち、(社)日本自動車旅行ホテル協会 本部会長である當麻勝敏氏から今回のセミナー開催の主旨が、また、同協会副会長である清水祐侍氏から協会のこれまでの活動などが報告された。

セミナーの第1部では、同協会常務理事である柳川博一氏による「政令改正」の内容およびその対応策として「4号営業」取得に関するメリットやデメリットが詳解された。

また、第2部では「事業継承をしていくうえでの留意点」として、会社分社化などを行なう際の留意点などについて清水氏が講演した。その後、質疑応答に入り、事前に寄せられていた質問や参加者からの質問などに対する協会役員の回答に、会場に詰め掛けた参加者が熱心に耳を傾けていた。

今回のセミナーでは、今回の「政令改正」により4号営業届出を行なう施設になる要件などについての詳細や、「4号営業」届出に関するメリット・デメリットをはじめ、セミナー受講を終えた参加者からの質問に答える質疑応答などもあって、より身近な事例としてどのように対応すべきかが垣間見られるセミナーとなった。なお、今回のセミナーには、141人のホテルオーナー・関係者が参加した。

PH01.JPGセミナーの主旨説明を行なう(社)日本自動車旅行ホテル協会 本部会長 當麻勝敏氏

PH02.JPG今回の政令改正により「ラブホテル営業に該当することとなる施設及び設備の要件の組合せ」を中心に、わかりやすく解説を行なった同協会常務理事 柳川博一氏

PH03.JPG「事業継承をしていくうえでの留意点」として、会社分社化などを行なう際の留意点などについて講演した副会長 清水祐侍氏

PH04.JPGセミナー参加者から寄せられた疑問などに回答する質疑応答では、それぞれのオーナーがもっていた疑問点に対する回答が寄せられるたびに、他のオーナーからはため息や安堵する声が沸きあがっていた

「風営法政令改正解説セミナー」

日時:平成22年9月17日(金)
場所:福岡国際会議場 411中会議室
主催:(社)日本自動車旅行ホテル協会

●セミナー [14:00〜17:00]
 ■主催者挨拶
  (社)日本自動車旅行ホテル協会 本部会長 當麻勝敏氏

 ■協会活動報告
  (社)日本自動車旅行ホテル協会 副会長 清水祐侍氏

 ■「政令改正」の内容解説
   ――4号営業を取得すべきか!否か!そのメリット・デメリットは?
   講師:(社)日本自動車旅行ホテル協会 常務理事 柳川博一氏

 ■事業を継承していくうえでの留意点
   ――分社化ならびに相続・譲渡に向けての対応
   講師:(社)日本自動車旅行ホテル協会 副会長 清水祐侍氏

 ■質疑応答
   講師:(社)日本自動車旅行ホテル協会役員