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関西4団体が「政令改正」セミナーを開催
ホテルオーナー約270名が参加

8月26日(木)、大阪府ホテル協同組合、近畿ホテル旅館協同組合、京都ホテル協会、㈳日本自動車旅行ホテル協会(日本レジャーホテル協会)関西本部の4団体共催による「平成22年『政令改正』によるホテル経営緊急セミナー」が大阪市天王寺区の「大阪国際交流センター」にて開催された。

同セミナーは、26年ぶりに改正、7月に交付された「風適法」政令改正の内容を学ぶことを目的に関西エリアの4団体が一体となって会員および会員外のレジャーホテル経営者を対象に開催したもの。
いわゆる新法ホテル(類似ラブホテル)が規制強化の対象となっていることから、第一部で新たに加わった施設・構造・設備等の要件について日本自動車旅行ホテル協会・毒島理事から解説がなされるとともに、第二部では4団体の各代表役員から質問形式で新法ホテルとして経営を継続するケースと、4号ホテルに移行して経営するケースにおける、それぞれのメリット・デメリットについて解説が行なわれた。
今回のセミナーには約270名ものホテル経営者・関係者が参加。平成23年1月の政令改正を目前に控え、まさに待ったなしの状況にあり、高い関心が寄せられていることが伺えた。今後、レジャーホテル経営者がどのような決断を下すのか注視したい。

PH1-IMG_1932.JPG関西地区のレジャーホテル経営者約270名が「政令改正」のポイントに耳を傾ける

PH2-IMG_1935.JPG「より多くのホテルが、コンプライアンス経営に向けて『政令改正』を正しく理解するために4団体による共催とした」(㈳日本自動車旅行ホテル協会 中濱関西本部長)


平成22年「政令改正」によるホテル経営緊急セミナー

日時:平成22年8月26日(木)
   13:30〜16:30
会場:大阪府国際交流センター

[セミナー内容]
13:30~14:30
「政令改正の説明及び解説」
風営法変更・追加箇所の説明
講師:㈳日本自動車旅行ホテル協会 学識経験者理事 毒島秀夫氏

14:40~16:30
「今後のホテル経営の選択肢について」
「新法ホテル」もしくは「4号営業ホテル」
<質疑応答>
講師:毒島秀夫氏/開催者役員