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日本自動車旅行ホテル協会が沖縄で「政令改正」セミナーを開催

(社)日本自動車旅行ホテル協会は、8月27日(金)、沖縄県北中城村の「あやかりの杜」において、「平成22年『政令改正』によるホテル経営緊急セミナー」(主催:日本自動車ホテル協会 本部、協力:沖縄県支部、関西本部)を開催した。

今回の政令改正では、いわゆる新法ホテル(類似ラブホテル)が規制強化の対象となっていることから、第一部で新たに加わった施設・構造・設備等の要件について日本自動車旅行ホテル協会・毒島理事から解説がなされるとともに、第二部では質問形式で新法ホテルとして経営を継続するケースと、4号ホテルに移行して経営するケースにおける、それぞれのメリット・デメリットについて解説が行なわれた。
沖縄県下での「政令改正」に伴う経営セミナーははじめてのことでもあり、また参加者の約8割が新法ホテル経営者であり、さまざまな視点から質疑応答がなされた。

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DSCF2435.JPG沖縄地区のレジャーホテル経営者約90名が参加。26年ぶりとなる今回の「政令改正」に対する関心の高さが伺われた


平成22年「政令改正」によるホテル経営緊急セミナー

日時:平成22年8月27日(金)
   14:00〜17:00(開場13:30)
会場:あやかりの杜
   沖縄県中頭郡北中城村字喜舍場1214

[セミナー内容]
第1部 14:00〜15:00
「政令改正の説明及び解説」
 ――風営法変更・追加箇所の説明
  講師:(社)日本自動車旅行ホテル協会 学識経験者理事 毒島秀夫氏

第2部 15:10〜16:10
「今後のホテル経営の選択肢について」
 ――「新法ホテル」もしくは「4号営業ホテル」
  講師:毒島秀夫氏

<質疑応答>